府中市の木・花・鳥と「市民愛の木」

 

府中市が制定している市の木・花・鳥と「市民愛の木」をご紹介します。


市の木・花・鳥(1969年制定)

市の木「けやき」

武蔵野の大地に自生し、その姿を数多くとどめ、青空に向かってそびえ立っています。約900年前、源頼義・義家の寄進に発する天然記念物けやき並木は、今も市内の中心にその威容を誇り、多くの市民に愛されています。すくすくと天高く伸びる“けやき”は、市勢の発展を示唆するかのようであり、子供たちの健やかな成長を願う市民の心の象徴です。

 
市の花「うめ」

早春、葉に先だって香りの良い白、淡紅色の花が咲きます。庭木・盆栽として鑑賞され、その高貴にして清そな姿は古くから愛されてきました。果実は梅干しや梅酒などにして、広く家庭で重宝がられています。百花に先がけて咲く“うめ”は、豊かな市民生活を希求する府中市の姿勢とともに、自然をいつくしむ市民の心を象徴しています。

 
市の鳥「ひばり」

武蔵野の野原や畑に生息し、春ともなると、高空に舞い上がって、美しい声でさえずります。市の南端を流れる多摩川などには、あげひばりのりりしい姿が見られ、春の風物詩として市民から親しまれています。澄みきった青空に、真一文字に舞い上がる“ひばり”は、だれもが「住みたくなる都市」をめざして進展を続ける府中市を象徴しています。

解説文は『ふちゅうガイド』(東京都府中市)より転載


市民愛の木(1973年制定)


あじさい
 
かいどう

きんもくせい
 
さるすべり
 
つつじ

  

市民愛の木(1987年追加制定)


こぶし
  (画像なし)
くすのき

参考資料『広報ふちゅう』縮刷版,『40年のあゆみ』東京都府中市


おまけ


むさしのきすげ
 
多摩川のあゆ
 
消火栓のふた

これらのタイルは府中刑務所南側(晴見町)および学園通りの歩道(天神町〜浅間町)で撮影しました。(見にくくて失礼!)
同様のタイルは市内数カ所に設置されています。変わったものもありますので,探してみてください。


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